Treppengiebel ヨーロッパの街並みに佇む、輸入住宅のおうちづくり日記 2015年10月

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    柳川川下り&鹿鳴館様式の西洋館「御花」探訪

    Posted by lilifee on 27.2015 未分類 0 comments 0 trackback
    先日、私が所属しているFRC福岡帰国子女の会の10月定例会で、柳川川下りコースへの小旅行にお出かけしました。
    福岡からは西鉄電車のお得なセット切符があるのですが、ちょうど今、福岡県の助成でさらに1,000円ほどお得になっているとのこと。
    電車の往復と、川下り乗船券、さらに選べる柳川の郷土料理つきというお得なコースです。
    FullSizeRender.jpg


    ちなみに、つい最近、水都という電車も新しく運行が始まりましたが、今回は残念ながら時間が合わず、普通電車で
    水都
    この電車は、追加料金なしで乗れる電車なので、そのうちタイミングが合えば乗ってみたいと思っています。


    駅に着いたら、マイクロバスで川下りの乗船場所まで送ってもらい、川下りスタートです。
    と、マイクロバスで外国人の団体さんと乗り合わせ。フレンドリーに話しかけてくる彼らたちに、こちらもにこやかに水を得た魚のように応じる、さすが帰国子女の会のメンバーたち。そして、それを横目になるべく話しかけられまいと固まる私(笑)
    だってみんなほとんどアメリカ帰りだけと、私ドイツだし。英語圏じゃないし~と思っていたら、どうやらオランダかららしい(^_^;)
    やばい、じゃドイツ語で、となる可能性高いじゃん、もっとやばいじゃーん、と焦っていたら、乗船場に到着してセーフ、危ないとこでした(笑)ああ、やっぱりはやくドイツ語ちゃんとやり直さないと・・・。

    船頭さんの上手な語り&歌などで観光案内も交えつつ川を下っていきます。
    IMG_2300.jpg
    途中に低い橋がたくさんあり、そのたびに身をかがめてやり過ごします。
    IMG_2298.jpg
    一時間ほどの川下りが終わり、終着点近くの食事場所へ移動。
    セットの切符では8種類のお食事処から選べるのですが、今回は旧柳川藩主立花家の屋敷でもある、由緒ある{御花」へ。
    御花でいただけるのはこちら。
    gourmet1.jpg
    うなぎのミニせいろむしに、柳川鍋、有明珍味、デザートなどがついた「御花特盛セット」。国指定名勝「松濤園」を眺める贅沢な雰囲気の中で食事を楽しむことができます。 ※御花無料入園券付き
    有明珍味ってなんだろうと思っていましたら、ムツゴロウの甘露煮とイソギンチャクの酒粕和えでした(~_~;)
    ムツゴロウはそのままの姿で甘露煮にされており、エイリアンのような顔がこっち向いてて、さらにキバのような歯がずらっと並んでて、うーん、こりゃなかなかキビシイ、と思いながら、目をつぶってがぶりといただきました(笑)
    イソギンチャクは、なんというかコリコリシコシコした感じ・・・。
    ちなみに、柳川鍋は有名だと思いますが、ドジョウとごぼうを卵でとじたものです。
    おなかがいっぱいになった後は、御花の中を見学。
    もちろん洋館マニアの私にとってはここが一番の目的だったりしますw。
    こちらの西洋館は、明治43年に立花家の迎賓館として建てられた、鹿鳴館様式の流れをくむ伝統ある建物。
    IMG_2309.jpg
    IMG_2340.jpg

    西洋館のほか大広間、料亭、立花家資料館などがあります。日本庭園は国名勝指定となっており、宿泊、結婚式も。
    m_ohana.gif
    川下りでの結婚式って風情があっていい記念になりそう。
    おはな2
    お目当ての西洋館の中は・・・。
    IMG_2315.jpg
    IMG_2316.jpg
    IMG_2321.jpg
    IMG_2327.jpg

    どこをとっても歴史を感じさせる素晴らしい室内装飾ですが、特にこちらの天井装飾は、今回我が家の改装の際も参考にした部分。
    IMG_2319.jpg
    なにげに後ろの暖炉装飾も素敵です。
    全体のバランスなどとても勉強になった1日でした。

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    Author:lilifee
    Treppengiebelとは、中世ヨーロッパの建築様式で、階段状のギザギザ屋根のこと。
    以前住んでいたドイツの街並みを再現した輸入住宅です。
    現在、本格的な輸入装飾建材や輸入インテリア雑貨を扱うショップをOPEN。
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