Treppengiebel ヨーロッパの街並みに佇む、輸入住宅のおうちづくり日記 2015年09月

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    トロンプ・ルイユの壁紙でハリーポッターな書斎に

    Posted by lilifee on 19.2015 壁紙、レンガ 2 comments 0 trackback
    セカンドリビングから繋がる書斎スペースの改装も完了しました。
    こちらは以前は地図柄の壁紙を使用していましたが、今回はハリーポッターの世界に近づけたくて、
    いろいろ考えた結果、こんな感じに。
    20150918214113c1f_convert_20151009132543.jpg
    ここも、6メートル強の吹き抜け空間になっているので、写真が上まで入りきりません💦
    上の方は
    20150918214040877_convert_20151009132646.jpg
    と、足元から頭上遥かまで一面の洋書に取り囲まれた雰囲気に。
    trompe l'oeil【トロンプ・ルイユ】とは、騙し絵のことで、こちらは国産のサンゲツのクロス。
    はじめは本棚柄で探して他の輸入壁紙にするつもりでしたが、数種類比較した結果、こちらが一番色も柄も洋書らしくリアル感も抜群だったので、この柄を採用しました。
    隣り合う壁の一面は、元からの紺色にシルバーの小さい模様が入ったクロス。
    20150918214152fd6_convert_20151009132601.jpg
    更にもう一面は、こちらも本来は同じ紺色クロスでしたが、この部分は壁を作り直して、元の紺色クロスがまたもや廃番のため、塗装仕上げにしました。
    201509182142337ed_convert_20151009132625.jpg

    塗装の色は、本棚の洋書の中の一冊、画像の上段右から4番目の本の表紙に色に合わせて、ブラウンに少し赤紫を混ぜて、更に白を足したようなくすんだ複雑なカラーに。
    例えていうと、しばらく放置された後の乾いたサツマイモの皮の色のような(笑)
    特に何も伝えてはいなかったのですが、壁紙の職人さんが張り終わった後に『ハリーポッターみたいですね』と 一言^ ^
    塗装の色も、『これあわせたんですか、合ってますね』と言って頂き、ご機嫌な私(笑)
    あとは、ハリーポッター風の照明を、と思いつつ、ん?ハリポタ風の照明ってどんなん?と現在悩んでいます(^_^;)

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    Author:lilifee
    Treppengiebelとは、中世ヨーロッパの建築様式で、階段状のギザギザ屋根のこと。
    以前住んでいたドイツの街並みを再現した輸入住宅です。
    現在、本格的な輸入装飾建材や輸入インテリア雑貨を扱うショップをOPEN。
    ホームページはこちら↓
    PA01143626.jpg
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