Treppengiebel ヨーロッパの街並みに佇む、輸入住宅のおうちづくり日記 2010年11月

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    和室の輸入壁紙と装飾モールのDIY

    Posted by lilifee on 21.2010 壁紙、レンガ 4 comments 0 trackback
    一応?日本人のくせに、和ではなくシノワズリのほうが好きなひねくれ者なので、壁紙も自分で輸入手配して取り寄せたアメリカ製の本場物シノワズリでまとめてみました
    orjnr03+2840_convert_20101121004836.jpg
    バックのベージュ&ゴールドの壁紙は控えめながらもしっかりと中国趣味を表現する模様で、更に中の壁紙はまさに典型的なシノワズリの建物と人物像がこれでもかと描かれています。

    一見額に入った絵画のように見えると思いますが、そうではなくて、壁紙自体を部分的に切り替え、周りに装飾モールをまわして縁取りした物です。
    絵画と違って厚みがなく壁としての一体感があり、また、簡単に取替えできないからこそ、よりいっそう高級感とその存在価値が感じられる、と自分では勝手に解釈しています(笑)
    この装飾モール、実は私がDIYでまわした物です。
    通常モールをまわす場合、入隅出隅などで45度にカットしたりと結構面倒な作業が必要ですが、このモールはパーツに分かれているので、カット面を合わせて貼るだけで簡単に作業可能です。
    orjnr03+2845_convert_20101121011500.jpg
    こんな風にパーツになっています。
    私は和洋折衷で和室に使用していますが、基本的には洋室の雰囲気にぴったりです。
    とっても安価&簡単にできて、一気に高級感が上がるので、おすすめです。
    lilifeeショップにてお取り扱い可能ですので、興味のある方はぜひ。。。といいつつ、ネットショップがまだまだ整備中で、いつからopen出来るかわからないので、お急ぎの方は直接お問い合わせいただいても大丈夫です

    実は、窓を挟んで左右2面にこの切り替えを入れているのですが、まだ右側は作業していないのでこんな感じ
    orjnr03+043_convert_20101121013756.jpg
    画像がボケボケ&暗くて見にくいですが、モールがあるのとないのとではかなり差があるかと。。
    でも、せっかくなので、ビフォーアフター的に、モール施工前施工後の実例として、あえて貼らずに残しとく?とかと考えたりして(笑)といいつつも、ぱっと見の左右のギャップがすごいので、たぶんそのうち我慢できずに貼ってしまうような気がします。
    また時間があるときにゆっくり施工中の画像などUPしたいと思います。

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    Author:lilifee
    Treppengiebelとは、中世ヨーロッパの建築様式で、階段状のギザギザ屋根のこと。
    以前住んでいたドイツの街並みを再現した輸入住宅です。
    現在、本格的な輸入装飾建材や輸入インテリア雑貨を扱うショップをOPEN。
    ホームページはこちら↓
    PA01143626.jpg
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