Treppengiebel ヨーロッパの街並みに佇む、輸入住宅のおうちづくり日記 外観

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    門柱代わりにコラム柱を立ててみたり・・・

    Posted by lilifee on 10.2015 外観 0 comments 0 trackback
    今回、改装に合わせて、余っていたコラム柱を門柱代わりに外に立ててしまおうか、と・・・。
    本当は新築時に、玄関内部に2本立てる予定だったのですが、室内には他にイオニア式を3本、コリント式を2本立てたので、最終的にあんまり柱だらけになっても・・・という感じで、そのままになっていた物。
    こちらは、下部はコリント式の特徴のアカンサス(アザミに似た植物の葉模様)、上に少し大きめのイオニア式のヴォリュート(渦巻き)なので、複合タイプのコンポジット式でしょうか。
    S__13860866.jpg
    本来は建築的にいうと、オーダーとしては、このコラム柱の上にエンタブラチュア(梁)やペディメントがないと不完全でおかしいとは思いますが、そこまでしてしまうとあまりに存在感が出すぎる気がするので、とりあえずはこのままで・・・。
    g1.jpg
    というか、これ門柱になっているんでしょうか・・・(笑)

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    ピンクの外壁に真っ赤なバラ

    Posted by lilifee on 16.2015 外観 0 comments 0 trackback
    ここ数年、バラに目覚めてあちこちのパラ園を見に行っているのですが、自宅のバラは考えすぎてなかなか植えられず・・・

    私の中では、バラといえばやっぱり真っ赤なバラがかっこいい!と、なぜか根拠なく勝手に思っていて、とりあえずずいぶん前に勢いで買ったバラが、この赤いつるバラ、アンクルウォルター。
    rrose.jpg
    ちゃんと植えてないので一輪のみ、しかもほとんど散りかけの状態であわてて撮影したため、花の形がよくわからないと思いますが、この品種は、昔ながらの剣弁高芯咲きという、おそらく誰しもがバラといえば真っ先に思い浮かべる、先のとがった形に咲くバラです。
    たぶんこの形は今はあんまり人気がない気がしますが、逆にクラシックと思えばこれはこれでありなのかな。

    ちなみに、この窓の向こうは畳敷きの和室だったりします。なんかミスマッチな感じw
    まあ、和室といってもシノワズリですが・・・。
    外壁がピンクなので、同系色のピンクよりも赤のほうがはっきりしていいかな、と思いますがいかがでしょうか。
    でもでも、かわいらしいピンクのバラもやっぱり好き。
    中でも、単色のピンクではなくて、うつろい感のあるカラーのバラがすっごく好みで、気づいたら、なんだかおんなじような色の苗がいっぱいに・・・(^_^;)
    そんなおんなじようなバラの中でも、お気に入りのこの子がひっそりと一輪だけ咲いていたので、またパシャリ。
    abrose.jpg
    こちらもつるバラの、アブラハムダービーという品種です。
    この、ピンクとイエローが混ざったような、何とも言えないカラーがLOVE♡
    アプリコットカラーというみたいです。
    そして、咲き方も今はやり?のロゼット咲。コロン、としていて、とってもかわいらしい咲き方です。
    夢のローズガーデン目指して神庭って植えなくちゃ!!と思いつつ、なかなか進みませんが、今度こそほんとに植えないと(~_~;)

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    オリジナルな窓の配置デザイン

    Posted by lilifee on 05.2012 外観 0 comments 0 trackback
    うちは、外部にモールディング装飾を多用しています。
    それというのも、ドイツに滞在していた時に日々目にしていた、ヨーロッパのエレガントな装飾美がとても気に入っていて、ぜひそれを取り入れたかったから。
    特に、窓周りは一番装飾が引き立つ場所なので、力を入れました。
    窓の配置のデザインも、自分でオリジナルで考え、ハンギングタイプの窓2箇所を一つに見立てて、まとめて上下と窓の間に装飾を施してみました。

    P3121574_20120204161136.jpg

    一つ一つの窓だと、モール装飾を施しても小さくてあまり目立ちませんが、こうしてまとめることで、大きいサイズのモール装飾をつけることができて、ぱっと見ゴージャスでヨーロッパの雰囲気漂う、とてもいいアクセントになっていると思います。

    次は、ここに使っているモールディング類をご紹介したいと思います。

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    憧れの真赤なドア&キャノピー設置

    Posted by lilifee on 06.2010 外観 7 comments 0 trackback
    塗装工事が始まりました。
    玄関と勝手口のドアは、ファイバーグラスのドアに塗装してもらうのですが、なぜか私の中では、昔からドアといえば真赤、ブリティッシュレッドが憧れ。。。
    海外のおうちって、なんでも無難にまとまってる日本と比べると色使いがとっても上手で、特にアクセントに使われるはっきりしたカラー使いがすごく上手ですよね。
    中でも赤は特別・・・。
    どうしてもどこかに赤いドアが欲しかったので、勝手口で冒険してみました。
    勝手口と言っても、実は普通の玄関用と同じ物を使用しているので、大きさもあり、存在感は十分。
    室内のキッチン側から見た感じ
    video+026_convert_20100805194211.jpg
    光の加減で、少し黒っぽく見えますが、実際は真赤っか。
    ここの床は以前ご紹介した白黒チェックなので、対比がとってもきれいになりそう♪
    外から見た感じは・・・
    video+029_convert_20100805194510.jpg
    まさにペンキ塗りたて、注意な状態ですが、上に取り付けたキャノピー(ひさし)との相性も抜群で、ん?ココだけ見たらなんだかとってもイギリスチックじゃない?と自己満足の世界
    このキャノピー、とっても豪華で重厚なアイアンに見えますが、実はとても軽量かつ錆びる心配の無いアルミ製。
    以前も少しご紹介しましたが、ブルーティアラさんにオーダーして作ってもらいました。
    http://www.blue-tiara.jp/
    こちらは本当におすすめです。
    この曲線美がたまらないブラケットの形状や、透明なポリカーボネートのこだわりの先端の花びら状カット、ブラックにゴールドを混ぜた二色使いなど、ほんとに私の細かな注文にもかかわらず、丁寧にしかもとても良心的価格で受けていただき、感謝感謝です
    そして、この取り付け作業中おりしも雨が降ってきましたが、早速お役目を果たしてくれてました(笑)
    video+031_convert_20100805193954.jpg
    こちらは二階から見下ろしたところ。
    透明の庇にしっかり雨粒がたくさん
    見た目だけでなく実用性もOKで、勝手口にはもったいないくらいかっこいいキャノピーです♪
    ブルーティアラさんには、真ん中の画像右上にもチラッと写っていますが、このほかにも窓飾りなど色々作っていただいていて、続々取り付けされているので、また後日まとめてUPしたいと思います。

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    こだわりのギザギザ屋根、初お披露目♪

    Posted by lilifee on 29.2009 外観 14 comments 0 trackback
    大変長らくお待たせしました~星(待ってない、とか言わないの♪)
    生息地は主にハウステンボス、他、まれにショップとして全国に密かに潜伏している希少品種(←外来植物か! アップロードファイル)一般住宅としては日本広しといえど、おそらくここだけの、ギザギザ屋根、階段状破風のおうちのお披露目ですにこ
    P7150947.jpg
    カメラマンの腕が悪いので(もちろん私ですさとと-汗)上手く全部入りません・・・
    別アングルから・・・・
    P7070879.jpg
    何度見ても、私的には、ズッキューんハートなコですさとと-ピンクハート
    ドイツのあの雰囲気・・・Treppengiebel2
    Treppengiebel
    ちなみに下のはベルギーですが(笑)ブログタイトルのとおり、ヨーロッパの街並みに佇んでもなじみそうな仕上がりになったかなハートありがとう
    ホントに大満足おんぷ
    これに、まだまだ大量のホワイトの付け柱や、装飾モールディング、飾り雨戸などがつく予定です。

    しっかし、前の写真を改めて見てみると。。。
    逕サ蜒・163_convert_20090729210750
    屋根のギザギザが、まるで、怪獣みたい笑
    窓も半分しか開けてもらえてなくて、めっちゃブサイク(笑)
    こんなコが、こんな立派になって。。。ううう、お母さん感激だわ涙←今日はちょっとテンションがおかしいです笑いつもはもっとまじめなんですよ。と言い訳してみる・・・

    次回予告⇒ギザギザ屋根の玄関側とはまた全く違う、南面をご紹介します太陽2たぶん。。。そのうち。。。。矢印
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    プロフィール

    lilifee

    Author:lilifee
    Treppengiebelとは、中世ヨーロッパの建築様式で、階段状のギザギザ屋根のこと。
    以前住んでいたドイツの街並みを再現した輸入住宅です。
    現在、本格的な輸入装飾建材や輸入インテリア雑貨を扱うショップをOPEN。
    ホームページはこちら↓
    PA01143626.jpg
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